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地域密着型支え合いウェブサービス ケアライン

雪かきを依頼してみませんか?

スキー場などは雪がないと困りますし、但馬はやっぱり雪国ですから、ある程度は雪が降ってほしいな。と思いますが、降りすぎるのも困ってしまいますね。
でも今年の冬は、ご安心ください。そういう時はケアラインにお任せ!
ケアラインでは、雪かきをしてほしい方と雪かきでお役立ちしたい方をマッチングいたします。この機会に是非ご活用ください。

雪かきは同じ地域同時期に需要が発生するので沢山のサポータさんが必要です。

是非とも我こそはという方にご参加いただけると幸いです。

雪かきで気をつけること

①スコップに沢山雪を積まない

 沢山積みたくなりますが、かえって作業効率が下がったり、腰を痛めることになります。一度に沢山雪をすくわずに少なめにしておきましょう。

②腰をひねらない。

 腰をひねりながら雪かきする姿をよく見ます。これは腰を痛める原因にもなりますので、雪を移動したい方向に身体を向けてからまっすぐ雪を移動するようにしましょう。

③膝を上手に使い低い姿勢で雪かきしましょう。

 腰を高い位置にしたままの雪かきは腰に負担がかかります。膝の屈伸運動を使いながら低い姿勢で雪かきしましょう。

④体重をかけて押す。

 スコップなどに積んだ雪を地面に滑らせて移動する時、腕の力だけで押すのではなく自分の体重をスコップに乗せて移動すると負担が少なくなります。

⑤雪の下の氷に注意

 スコップを滑らす時、勢いよく押し続けると下にある氷に引っかかり急ブレーキがかかることがあります。予知しないところで身体に負担がかかると怪我のもとですので注意しましょう。

⑥降り始めの少ない時から雪かきをしましょう。

 天気予報を見ながら雪マークが続きそうな時こそ、降りはじめに雪かきをしましょう。雪の柔らかい時の方が効率が上がります。

⑦悪天候のときは、休憩しましょう。

 悪天候だと雪かきしても、視界が悪く効率が悪いです。そういう時は、雨具をしっかりと乾かし天候が少し回復し始めてから、集中して雪かきをしましょう。

雪かきは地域全体が同じ時期に必要になります。風の向きによって積雪量が違うこともあるので、その時その時で助け合い出来ると助かりますね。ケアラインを使い広域で助け合いができると嬉しく思います。